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2009年2月7日土曜日

フィスラー圧力鍋で作るリンゴと金柑のコンポート

image 今回はスーパーで買ったお買い得リンゴと金柑でコンポートを作って見ました。
りんご:5個(1個280g位)、きんかん:12個、赤葡萄100%ジュース:260cc、グラニュー糖:50cc、レモン:4/5個、シナモン:適宜、バニラオイル:適宜
加熱11分、加圧2分、自然放置2分
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備忘録:
・リンゴはちょっとボケているようだったが、全体としてまずまずの味。
・砂糖の量はこれ位で何ら問題はない。血糖値を上げない為にも砂糖は控えたいところ。
・金柑がくちゃっとして旨い。この金柑は台湾に住んでいた頃良く食べた。今度は金柑だけで作って見よう。
・自然放置を長くし、加熱・加圧時間をもっと短くくしたら、更にエコノミーだ。

2009年1月30日金曜日

フィスラー圧力鍋で作るリンゴのコンポートPart6

image今シリーズの最終回、今回は砂糖を35g、レモンを2/5個、自然放置無し(急冷)で思い描いていた味を目指す。
りんご:4個、赤ワイン(おいしいワイン):125cc、赤葡萄100%ジュース:140cc、砂糖35g、レモン:2/5個、シナモン:適宜、バニラオイル:適宜
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2009年1月24日土曜日

フィスラー圧力鍋で作るリンゴのコンポートPart5

image今回は砂糖の量を更に少なくしたら甘さがどうなるかのテストとレモンの適量を探るために1/4個にしたらどうなるかの2点。
りんご:4個、赤葡萄100%ジュース:260cc、砂糖50g、レモン:1/4個、シナモン:適宜、バニラオイル:適宜
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2009年1月17日土曜日

フィスラー圧力鍋で作るリンゴのコンポートPart4

今回のテーマはリンゴのグニャグニャ部を少なくすること。つまり柔かい部分から硬い部分までが連続的に分布していること。それと砂糖を減らして見て甘さがどうなるかの実験。
りんご:4個、赤ワイン(おいしいワイン):100cc、赤葡萄100%ジュース:150cc、砂糖75g、レモン:1個の半分、シナモン:適宜、バニラオイル:適宜
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強火で加熱10分30秒、弱火で加圧3分、リンゴが4個なので出る水分が多い。それで弱火でもいつもより、炎を大きくしないと圧が下がってしまう。
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加圧時間を短くしたのが功を奏したようで白っぽい所がまだ残っている。これだといいかな。
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備忘録
・大体思い通りの仕上がりになった。この位だとリンゴらしさが未だ残っておりより美味。
・最初に作った時はリンゴ3個に砂糖100g、今回はリンゴ4個に砂糖75gだから半分くらいになった。この甘さだともっと減らしても、大丈夫かも。次回は更に減らして見よう。出来るだけ急激に血糖値を上げたくない。
 

2009年1月15日木曜日

フィスラー圧力鍋で作るリンゴのコンポートPart3

リンゴのコンポートもこれで3度目、簡単で旨いのでリンゴがあるうちは作り続けることになるのかな~。次にやるべき事はリンゴがボケないうちに作っておいて、後は冷凍にしておくこと。メロンの時にやったのと同じ手だが。
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image imageリンゴ(秋田産サンフジ)3個 約1.1kg
100%赤葡萄ジュース 180cc
砂糖 70g
シナモン 適宜
バニラオイル 適宜
今回は赤ワインをやめ赤葡萄ジュースだけにしたのと砂糖を30%少なくしてみたが、果たして味の差が出るかどうか。
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りんごの皮が上に来るよう整形、圧力表示ピンの位置と弱火の状態
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image 備忘録:
・加熱8分、加圧4分
・実はかなり崩れていて一部ジャム状態になっていた。
・アップルパンに入っているリンゴの様にしたい時は加圧時間をもっと短くしないと駄目。
・このまま食べる分には何ら不都合は無い。
・この状態でバニラオイルを10滴ほど加えた。
・香りはバニラとシナモンのミックスだが、バニラの方が強かった。
・赤ワインと赤葡萄ジュースとの違いは分からなかった。
・砂糖が少ない分、すっきりとした味に仕上がった。糖分は出来るだけ控えたいので甘さはこれ位でいいし、この方がリンゴの酸味が引き立つ。
・これにレモンを少し加えると更に良いかも。

2009年1月4日日曜日

好評に付きリンゴのコンポートを再び作ってみました。

前回のリンゴのコンポートが好評だったので、再び作ることにしました。
今度は2種類のリンゴ2個づつで合計1.3Kg、そのうちで一番大きいのは390g、95mmとキングサイズ
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材料はグラニュー糖130g、果汁100%のグレープジュース150cc、フルボディの赤ワイン150cc、レモン汁1個分、シナモンは鍋の上に振り掛ける程度、
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強火で加熱7分、高圧側で加圧7分
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前回は表示ピンが上がり切らなかったので、弱火と言って前よりも強めにして表示ピンが2程度になるよう調整しながら加圧した。
今度はすっかり柔かくなった。もう少し形があっても良いと思うので、今度は加圧時間をもっと少なくしよう。
食べた感じではレモンが強すぎる。私はいいいのだが妻からクレームがついた。今度はレモンを少なくしてみよう。(2008/12/30)
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またまたリクエストがあったので、別バージョンとして作った。今度のリンゴは皮付きのままとし、レモンと赤ワイン・赤葡萄ジュースの割合を変えてみた。
材料:リンゴ3個(約1kg)、赤ワイン180cc、100%の赤葡萄ジュース70cc、グラニュー糖100g、シナモン圧力鍋の上にパッパッと振り掛ける程度。レモンは皮を4等分して入れた。
リンゴ3個と赤ワイン
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赤葡萄ジュースと材料全部を入れた状態
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image 強火で加熱8分、音が止まり加圧が始まった所で少し弱火で表示ピンの位置を観察。表示ピンの2が見えて来た所で更に弱火にして、加圧を続ける。表示ピンが上一杯にならないように火の強さを加減しながら、加圧を始めてから4分で消火して自然放置。
結果はこの通り、皮までも柔かくなっていた。果肉部に多少の崩れがあるので、加圧時間は3分でいいのかも知れない。
(2009/1/4)
関連ページ
・リンゴのコンポートをフィスラー圧力鍋で作る

2008年12月25日木曜日

リンゴのコンポートをフィスラー圧力鍋で作る

フィスラーの圧力鍋を買って1か月半。これまでは主食や副食中心に作って来ましたが、この度、特大のリンゴを頂いたので、初めてデザート作りをやって見ました。
●材料
・秋田産の特大サンふじ3個(約1kg)
・砂糖100g、フルボディ赤ワイン160cc、シナモン適宜
●作り方
(1)りんごの皮をむいて圧力鍋に入れる (2)赤ワイン、砂糖、シナモンを加える
(3)強火で加熱して圧がかかって来たら、弱火にして4分加圧 (4)自然放置1時間半
こんなやり方で、どんなのが出来るのか先ず試して見ました。
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皮がもったいないので下に敷いた ワインとシナモンと砂糖を加えたところ
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加圧の時いつもの通りの弱火でやったら、表示ピンが上がらなかった。恐らくりんごから出る水分が温度を下げているのかも知れないと思いつつ4分で消火。
自然放置1時間半で圧力鍋の蓋を開けて見た。
圧力鍋全体に材料を混ぜてから煮なかったので、シナモンがべったり。りんごを食べて見ると未だしゃりしゃり感が残っているので、混ぜてから再加熱することに。
今度は強めの弱火で加圧(2分)したので、表示ピンは1になった。
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今度はうまく行ったようだ。りんごが赤ワイン色になっている。
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備忘録
・甘酸っぱくて旨い。本当にグニャグニャとなっている部分とやや固めの所が同居していたので、味のレンジが広がり良い出来と言える。
・加圧時間はりんごの種類によるのだろう。ジョナゴールドだったら、もっと少ない時間で済むのではないか。
・りんごの皮を下に敷いたのは正解。皮もかなり柔かくなっていて、そのまま食べられるし、皮から出る酸味がピリッとしていい。
・皮付きりんごで煮る手もあるが、皮と実の部分の落差が大きくて食感上よろしくないかも知れない。
・シナモンは多過ぎる程度でもそれほど味には影響しないようだ。適当にパッパッと入れれば良い。
・「りんごのコンポート」に使ったJA秋田のサンふじ。この様に沢山あるので、これから色々楽しめそうです。
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