2008年12月30日火曜日

ババガレイの煮付けをフィスラー圧力鍋で作る

泡がたくさん出て、ばばっちい(汚い)ことから名付けられたと言うババガレイの煮付けをフィスラー圧力鍋で作った見ました。目指すは骨まで柔かくすること。この通り大きいので果たしてうまく行くかが心配。
材料:ババガレイ(ナメタガレイ) 1枚、醤油 大さじ1杯、酒 2カップ、水 1カップ、砂糖 小さじ1杯、昆布2切れ、生姜 3切れ
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手始めに強火で加熱5分、弱火で加圧20分(高圧側)したあと蓋を開けて見て骨の状態をチェック。何とか食べられる位にはなっているが、未だ硬い。そこでもう20分加圧する事にした。
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今度は大丈夫と一番太い背骨を食べて見たら、クニャッと崩れた。どうやら成功したようだ。他の部分も柔かくなっていたので、これで骨を気にせず全部食べられる。やれやれである。
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今回食べたこのババガレイは身が締まっており、なかなかの美味。素材が良いので醤油の量が少ない薄味で全く問題ない。
参考サイト
ツヤツヤのナメタガレイを何でババガレイって呼ぶの?
Web魚図鑑
 

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