| フィスラー圧力鍋を買って初めて蒸し器を使って見た。ただ蒸かすだけなので水の量を守りさえすれば簡単も出来上がる。 材料:さつまいも3個(千葉産、254円) | ||
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弱火の状態 | ||
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※関連ページ マッシュスイートポテトと冷凍保存 ※備忘録 煮ると蒸すでは表示ピンの上がり方が違う。煮た時は表示ピンの位置を固定するのが難しかった。 しかし蒸しではピン位置が一定になった。 |
2008年12月9日火曜日
さつまいもをフィスラー圧力鍋で蒸かす
2008年12月7日日曜日
カレーをフィスラー圧力鍋で作る
| 今までの方法でカレーを作るのではなく圧力鍋で作ったら時間の節約と省エネになるはずと言う発想からやって見ました。 材料:豚モモ肉ブロック 350g、人参 大半分、玉葱 大1個、クコの実 大さじ2杯、梅酒で使った梅を5個、ニンニク 大半分、カレー粉 約20g(小さじおよそ山盛り5杯)、カゴメ トマトケチャップ250g、シナモン適宜、とろみ用の小麦粉適宜 | ||
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| 野菜を入れアルミホイルを落し蓋として敷いたら加熱開始。シュルシュルと言う音が消え加圧が始まったら弱火(低圧側)にし2分加圧(表示ピンの赤い線が2本見える位)。ピンが落ちるまで自然放置したら蓋を開けお湯を入れる。 | ||
| カレー粉(写真の皿は直径11.5cm)、右の写真は肉と野菜が煮上がったところ | ||
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| これにお湯、ケチャップ(500gチューブの半分)、カレー粉を入れ加熱3分、加圧2分で消火。表示ピンが下りたら、蓋を開け味の調整、ここでは水に溶かした小麦粉、シナモン少々、オリーブ油お玉杓子1杯、醤油少々を入れた。 | ||
| 備忘録 ・野菜のカットは別にして作業時間は約1時間。初めてだったので、テキパキとは行かなかったが、慣れて来ればもっと早くできる様になるはず。 ・加圧は弱火、蒸らしは消火後の余熱でやるので、エネルギー消費は以前の方法よりかなり少ない。 ・玉葱が多かったので、とろとろのカレーに仕上がった。 ・ケチャップをいつもより多く入れたので、酸味の利いたケチャップ味のカレーになったが、それはそれで美味しかった。 ・肉は以前の方法より柔らかく仕上がり味も上々。 ・次回はもっと簡略化してやって見よう。肉と野菜・味付けの2段階でもいいかも。 |
2008年12月5日金曜日
ぜんざいをフィスラー圧力鍋で作る
| 材料:小豆400g、グラニュ糖260g、ぱらぱら程度の塩 | ||
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火を止める寸前の表示ピンの位置(加圧後10分) 1の位置に留まるように火力を調整するのは出来ない。 | ||
フィスラー圧力鍋の安全レバーを押して蒸気を抜き急冷する。 | ||
| 強火にし、ぷつぷつ言って来たら砂糖を入れ良くかき混ぜる。甘さをチェックしたら、これで良かったが、今回はパラパラ程度の塩を振り掛けた。 | ||
備忘録 ・左の写真は1時間ほど放置して開けた状態。 ・一粒一粒がしっかりしていて皮も柔らかいので上出来と言える。 ・小豆の形が崩れていないので、砂糖が分散しないだけ甘さも十分と感じた。 ・たくさん出来ちゃったので、当面食べるだけ残して、あとは冷凍保存しよう。 | ||
| ※この時、冷凍して置いたぜんざいは冬至に出して「かぼちゃぜんざい」を作りました。 |
2008年12月4日木曜日
サバとめざしをフィスラー圧力鍋で調理
2008年12月2日火曜日
フィスラー圧力鍋は何分で魚の骨が柔らかくなるかの実験
今回は実験のため3種類の魚を混ぜて煮て見た。
・昆布7cm~8cm切のもの5枚、ゆず5切り、酒、ひたひたの水
・干し宗八がれい、生干し身欠きにしん、さば文化干し
強火で7分加熱
シュルシュル音が消え加圧が始まったら、弱火にする。
| 弱火の状態 | 弱火で6分後 |
| 弱火で20分後 | 弱火で30分後 |
2時間放置で開けて見た。宗八がれいの頭の骨や身欠きにしんのエラの部分も柔らかくなっており、これで問題なし。ちょっと試食した感じでは特にさばは身がしまっておりとても美味。
※備忘録
・これ以上弱火にするのは難しいというほど小さくすると表示ピンが上がり過ぎる事はない。
・塩気が抜けゆずと昆布や魚の旨みで味付けられていた。
・これまでの実験でフィスラー圧力鍋は15分から30分程度の加圧時間で魚の骨が柔らかくなる事が分かった。
・もっと太い骨を持った魚が手に入ったら、またやって見よう。これではっきりするはず。
2008年11月29日土曜日
圧力鍋で鮭の太い骨まで柔らかくする事ができるか。
飯寿司作りのとき意識的に出した鮭のあらを利用してやって見ました。果たして太い骨まで柔らかくなっているでしょうか。
材料:鮭のあら(鮭のカットのとき雑で良かったので作業が楽でした。)、昆布、生姜
フィスラー圧力鍋に鮭のあらと昆布と生姜を入れ、ひたひたの水を入れ約5分加熱(アルミホイルの落し蓋使用)
シュルシュルと言う音が消え表示ピンが上がり始めたら弱火にして20分高圧側で加圧
加圧後15分のピン位置 加圧後20分のピン位置(消火寸前)
2時間自然放置後の状態 骨まで柔らかくなった鮭のあら
※備忘録
・鮭の太い骨はやや固めだが食べられるほどの柔らかさになっていた。缶詰見たいにするにはもっと加圧時間を延ばした方がいい。30分だといいかも。
・骨を気にせず丸ごと全部食べられるとは本当に素晴らしい事だ。生ゴミは出ないし省エネ料理なのでこれは正しくエコ料理である。
2008年11月27日木曜日
骨まで食べられるサンマをフィスラー圧力鍋で作る
骨まで食べられる魚の加工品はこれまで石狩のサーモンファクトリーで購入していましたが、値段が高いのと味が濃いので自分で出来たらいいなぁと思っていました。
それがフィスラーの圧力鍋を買う動機のひとつだったので、いよいよその実験開始です。
材料:一夜干しのさんま、生姜、昆布、酒
(1)昆布を下に敷きさんま・生姜と水・酒を入れる
(2)落し蓋の代わりにアルミホイルを上に敷く
(3)強火で加熱後シュルシュルと言う音が消え表示ピンが動き始めたら弱火にして15分高圧側で加圧
左は弱火の状態、右は加圧後15分あたりのピンの位置(この火力では2目盛りの位置で停止する事はない)
(4)加圧15分後に火を止め冷めるまで自然放置(今回は4時間)
※備忘録
・さんまの頭から尻尾まで全てが柔らかくなり、まるで缶詰のさんまを食べているようで感激!味もこれで好い。
・塩気は市販品よりずっと少なくヘルシー、調理そのものは簡単なのだが、品質のいい一夜干しを買うのがコツかも。
・同じタイプでホッケが売っていたので、今度はこれでやって見よう。太い背骨は果たして柔らかくなるか。