2009年1月14日水曜日

鰊の昆布巻きをフィスラー圧力鍋で作るPart2

前回は苦戦したので、今度はスンナリ行きたいもの。
材料:身欠き鰊9枚、三石昆布9枚、日本酒:200cc、酢:30cc、醤油:75cc、砂糖:100g
加熱:8分、加圧20分
一晩水に漬けた身欠き鰊と10分間くらい湯通しした身欠き鰊(脂が結構浮いていた)
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湯通しに使ったお湯と湯通し後の身欠き鰊
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一晩水に漬けた日高昆布と身欠き鰊
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image先ず干瓢のサイズ検討のために一巻きしてみた。
結びやすい長さを決定し、その長さを測定したら17cmと出た。
干瓢の長さは208cmだから17cmで割ると12.2だから12本取れる。全部で18本必要だから、あと6本をもう一方の干瓢から取ればいい。
この長さのもので、もう一度やって見たら問題なく結べる。前回はこの長さが良くなく、大変な目に遭った。今度は大丈夫だろう。
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頭と尻尾は硬いので適当にカットしよう。
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image こんな風にカットしたら見た目もきれい。
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方針が決まったら後はひたすら巻くだけ。思っていた通り今回はスンナリ終わった。
加熱8分、加圧20分
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加圧時のピンの位置とガスの炎の状態


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関連ページ:
身欠き鰊の昆布巻きをフィスラー圧力鍋で作る

2009年1月13日火曜日

玄米をフィスラー圧力鍋で炊く

image 白米を圧力鍋で炊くと電気炊飯器には無いもちもち感が出て美味なので、いよいよ栄養満点の玄米を炊いてみた。ポイントは水加減、少し多いかなと思ったが、安全を見て50%増しに設定。

材料:玄米(ホクレン 玄米さらだ)2カップ、水3カップ、塩ひとつまみ
作り方:圧力鍋に洗った玄米に水、塩を加えて一晩浸ける。強火で加熱6分、加圧20分で消火し蒸らし20分。
結果は何も問題なく出来たが、少し柔かかったので、次回はもっと少なくしよう。

我が家では初めての玄米であるが、評判は上々。白米には無い雑穀らしい香りや味がして、これはこれで旨い。栄養もたっぷりと言うことなので、常食になりそう。
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普通の玄米ご飯とカレー玄米ご飯
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image こちらは小豆入りの玄米ご飯。
材料:玄米400cc、小豆100cc、水525cc、塩ふたつまみ(計量カップで測った値)
加熱7分、加圧20分

小豆をよく混ぜてから炊いたが、比重の関係なのか炊き上がると小豆は全部上に浮いていた。
これにゴマをかけるとまるで赤飯を食べているみたいになった。
水加減はこれで良いが、もっと少なくした時どうなるか要実験。
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2009年1月8日木曜日

黒糖蒸しパンをフィスラー圧力鍋で作る

リンゴのコンポートが好評だったので、その気になり今度は蒸し器を使った黒糖蒸しパンを作って見た。黒糖はもともと好きなので、ブロックのものを買って来てはあるのだが、粉にするのはちょっと大変そう。そこで粉末の本黒糖を買ったのだが結構高いものだ。500gで415円もした。白の砂糖は1kgで200円前後だから4倍もする。
材料:強力粉150g 38円、黒砂糖100g 83円、クルミ10g 49円、干し葡萄30g 33円、ベーキングパウダー小さじ山盛り1杯(4g)15円 、牛乳50cc 8円 、卵3個 48円、塩ひとつまみ
合計274円
買い物に行ったスーパーにはクッキングペーパーカップが売っていなかったので、フリーサイズの敷紙を買ってきた。どう作るのが一番良いのだろうか。作り易さから正方形に決定。蒸し器の内径を測ると直径が19cm、高さが5cmと出た。正方形1辺の長さを求めるのは簡単な数学問題だ。
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正方形の一辺をXとすると蒸かし器の内径が19cmなので1.414 X =19.0、が成立つ。この式よりX=13.4cm、少し余裕を見て13cmとした。高さが5.0cmなので10cmを足してやるとクッキングペーパーのサイズが求まる。つまり23cmX23cmにカットすれば良い。
先ず両端を5cmに折り曲げた。更に縁を折り曲げ易くするため裏返しにして三角形に折り曲げて目印の線を付けた。
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干し葡萄とクルミ
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image粉がだんご状態になるのを防ぐために振るいにかける。



下右の画像が振るいにかけたものだが、粒が細かくなっているのが分かる。
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蜜などを入れていない本黒糖
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このままでも良いのだろうが一応振るいにかけた。
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準備が揃ったところで強力粉に牛乳、玉子、黒糖、塩を入れ、泡が良く出るまでかき混ぜることになるのだが、我が家には泡だて器がない。仕方ないので、箸で代用したが、疲れるばかりでなかなか泡がでない。適当な所でやめて、煎ったクルミと干し葡萄を入れてかき混ぜたが、ちょっと緩いかな。
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クッキングペーパーだけでは頼りないが何とか収まる程度に入れた。(少し残った)
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加圧5分で消火、急冷して直ぐ蓋を開けた。さぁうまく出来ているかな。アレッ!膨らんでない。それらしき形になってはいるが、焼いたみたいにペタンコである。
失敗である。どこがいけなかったのだろう。早速食べてみたところ、蒸しパンと言うよりもちのような食感だが味は上々、うまい。
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失敗対策
・泡立てがだめ→100円ショップで日本製の泡だて器を購入
・カップがふにょふにょして頼りない。→100円ショップでバウンドケーキ用を購入
・ベーキングパウダーの量が少ないかも→次回
・泡立ての時期→次回
・レシピの問題→次回はフィスラーのレシピ通りにやって見る
※100円ショップで買ったバウンドトレークラフトとスモール泡だて器
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2009年1月4日日曜日

好評に付きリンゴのコンポートを再び作ってみました。

前回のリンゴのコンポートが好評だったので、再び作ることにしました。
今度は2種類のリンゴ2個づつで合計1.3Kg、そのうちで一番大きいのは390g、95mmとキングサイズ
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材料はグラニュー糖130g、果汁100%のグレープジュース150cc、フルボディの赤ワイン150cc、レモン汁1個分、シナモンは鍋の上に振り掛ける程度、
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強火で加熱7分、高圧側で加圧7分
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前回は表示ピンが上がり切らなかったので、弱火と言って前よりも強めにして表示ピンが2程度になるよう調整しながら加圧した。
今度はすっかり柔かくなった。もう少し形があっても良いと思うので、今度は加圧時間をもっと少なくしよう。
食べた感じではレモンが強すぎる。私はいいいのだが妻からクレームがついた。今度はレモンを少なくしてみよう。(2008/12/30)
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またまたリクエストがあったので、別バージョンとして作った。今度のリンゴは皮付きのままとし、レモンと赤ワイン・赤葡萄ジュースの割合を変えてみた。
材料:リンゴ3個(約1kg)、赤ワイン180cc、100%の赤葡萄ジュース70cc、グラニュー糖100g、シナモン圧力鍋の上にパッパッと振り掛ける程度。レモンは皮を4等分して入れた。
リンゴ3個と赤ワイン
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赤葡萄ジュースと材料全部を入れた状態
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image 強火で加熱8分、音が止まり加圧が始まった所で少し弱火で表示ピンの位置を観察。表示ピンの2が見えて来た所で更に弱火にして、加圧を続ける。表示ピンが上一杯にならないように火の強さを加減しながら、加圧を始めてから4分で消火して自然放置。
結果はこの通り、皮までも柔かくなっていた。果肉部に多少の崩れがあるので、加圧時間は3分でいいのかも知れない。
(2009/1/4)
関連ページ
リンゴのコンポートをフィスラー圧力鍋で作る