| 前回は苦戦したので、今度はスンナリ行きたいもの。 材料:身欠き鰊9枚、三石昆布9枚、日本酒:200cc、酢:30cc、醤油:75cc、砂糖:100g 加熱:8分、加圧20分 |
| 一晩水に漬けた身欠き鰊と10分間くらい湯通しした身欠き鰊(脂が結構浮いていた) |
| 湯通しに使ったお湯と湯通し後の身欠き鰊 |
| 一晩水に漬けた日高昆布と身欠き鰊 |
結びやすい長さを決定し、その長さを測定したら17cmと出た。 干瓢の長さは208cmだから17cmで割ると12.2だから12本取れる。全部で18本必要だから、あと6本をもう一方の干瓢から取ればいい。 この長さのもので、もう一度やって見たら問題なく結べる。前回はこの長さが良くなく、大変な目に遭った。今度は大丈夫だろう。 |
| 頭と尻尾は硬いので適当にカットしよう。 |
| 方針が決まったら後はひたすら巻くだけ。思っていた通り今回はスンナリ終わった。 加熱8分、加圧20分 |
| |
加圧時のピンの位置とガスの炎の状態 |
| 関連ページ: ●身欠き鰊の昆布巻きをフィスラー圧力鍋で作る |
2009年1月14日水曜日
鰊の昆布巻きをフィスラー圧力鍋で作るPart2
2009年1月13日火曜日
玄米をフィスラー圧力鍋で炊く
2009年1月8日木曜日
黒糖蒸しパンをフィスラー圧力鍋で作る
2009年1月4日日曜日
好評に付きリンゴのコンポートを再び作ってみました。
| 前回のリンゴのコンポートが好評だったので、再び作ることにしました。 今度は2種類のリンゴ2個づつで合計1.3Kg、そのうちで一番大きいのは390g、95mmとキングサイズ |
| 材料はグラニュー糖130g、果汁100%のグレープジュース150cc、フルボディの赤ワイン150cc、レモン汁1個分、シナモンは鍋の上に振り掛ける程度、 |
| 強火で加熱7分、高圧側で加圧7分 |
| |
| 前回は表示ピンが上がり切らなかったので、弱火と言って前よりも強めにして表示ピンが2程度になるよう調整しながら加圧した。 |
| 今度はすっかり柔かくなった。もう少し形があっても良いと思うので、今度は加圧時間をもっと少なくしよう。 食べた感じではレモンが強すぎる。私はいいいのだが妻からクレームがついた。今度はレモンを少なくしてみよう。(2008/12/30) |
| またまたリクエストがあったので、別バージョンとして作った。今度のリンゴは皮付きのままとし、レモンと赤ワイン・赤葡萄ジュースの割合を変えてみた。 材料:リンゴ3個(約1kg)、赤ワイン180cc、100%の赤葡萄ジュース70cc、グラニュー糖100g、シナモン圧力鍋の上にパッパッと振り掛ける程度。レモンは皮を4等分して入れた。 |
| リンゴ3個と赤ワイン |
| 赤葡萄ジュースと材料全部を入れた状態 |
結果はこの通り、皮までも柔かくなっていた。果肉部に多少の崩れがあるので、加圧時間は3分でいいのかも知れない。 (2009/1/4) |
| 関連ページ ・リンゴのコンポートをフィスラー圧力鍋で作る |
登録:
投稿 (Atom)